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部活動を安全に再開するための運動指針

2020.06.17

6月から部活動が段階的に再開されました。長期間バスケットができず、自主トレーニングで我慢していた選手にとっては待ちに待った日ではないかと思います。
しかし、長期間練習できなかったことで、選手や監督・コーチが考えている以上に身体の変化が生じており、いきなり全力で練習をしてしまうと、ケガをしてしまうリスクがかなり高くなります。
そのリスクを少しでも減らすために、スポーツ医科学委員会では、「部活動を安全に再開するための運動指針」と段階的に練習量を上げていく「ステップアッププログラム」を作成しました。
「せっかく練習が再開したのにケガで練習ができない」という悲しい思いをしないように、ぜひご活用ください。
以下よりダウンロードできます。

 

 




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